リージョナルHERO

リージョナルキャリアで転職し、現在栃木で活躍している方をご紹介します。

管理部門のキャリアを活かし、学校職員から再び民間企業へ。

明電産業株式会社 谷沢憲司さん(仮名) 46歳

谷沢憲司さん(仮名)は、住宅会社の総務・経理職を10年勤めた後、学校職員に転職。新部門を立ち上げ軌道に乗せると、もう一度民間企業ならではの刺激の中に身を置くべく、40代にして2度目の転職に踏み出した。「相性の良い転職エージェントの担当者と巡り会えたことで、スムーズな転職活動ができた」と振り返る谷沢さんは、二つの組織の管理部門で培った知識や経験をアウトプットすると同時に、新しい職場で学び、成長する自分を感じている。

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視野を拡げて出会えた会社。尊敬できる上司と働けることが幸せです。

ホテイヤトーヨー住器株式会社 佐伯涼太さん(仮名)30歳

佐伯涼太さん(仮名)は、栃木県の地元を離れ10年以上が経過。希望のアパレル業界に就職し店長として活躍、スーパーバイザーへの昇格も手の届くところにあった。しかし両親が体調を崩したことで地元へのUターンを意識するようになる。前職を退職し地元へ住まいを移してからの転職活動に一度は行き詰まるも、転職先候補としてアパレル以外にも視野を拡げたことで、本当に求めている会社と出会うことができた。現在は栃木県本社の住宅機材商社の営業としてのキャリアをスタートさせ、尊敬できる上司と働けることが幸せと語る佐伯涼太さんにお話を伺った。

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転職先の条件の優先順位は何か。私の場合は勤務地でした。

株式会社バンテック 樋山祐一さん(仮名)34歳

群馬県出身の樋山祐一さん(仮名)は新卒で複合レジャー施設を運営する企業に入社。勤務地は愛知県で、地元である群馬県に妻子を残して単身赴任することとなった。群馬県にも事業所があり、いずれは家族のもとに帰れるだろうと考えていた樋山さん。しかし、事業所の撤退によりUターンが叶わなくなる。そんなとき、妻が第2子を妊娠、また、妻の母が病に倒れる。そばで家族を支えるべく、樋山さんは転職を決意。群馬県に戻り、自宅から近い金属フィルターの製造会社に転職を果たした。

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自分1人では出会えなかった会社。そこに、自分も家族も幸せになれる環境があった。

株式会社クルール・プロジェ 西村健治さん(仮名) 35歳

西村健治さん(仮名)は、栃木県内での転職に成功したリージョナルヒーロー。転職を決断した理由は、仕事とプライベート、それぞれにあった。前職は約10年勤務し、やりがいを感じながらも将来への漠然とした不安を抱えていたという。平日も土日も子どもと接する時間をあまり持てなかった。それでも当初は本気で転職先を探すほどの気持ちになれず、不安を抱えながらも働き続けていたという。そんな西村さんの背中を押したのが、リージョンズからのメールだった。「同じ県内、同じ業界でも、全く知らなかった」という今の会社に転職。会社の規模は小さくなったが、出会いのネットワーク、将来への夢は大きく広がった。家にも早く帰れるようになり、子どもと過ごす時間も大幅に増加。「転職してお金では代えられないものを、今は手にしています」と西村さんは満足そうに体験談を語ってくれた。

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家族と食卓を囲む当たり前の時間。これはお金にはかえられない。

株式会社キリウ 松田和明さん(仮名)32歳

松田和明さん(仮名)がかつて勤めていたのは、名前を聞けば誰でも知っているような大企業だった。収入も高く、はたから見ればうらやましいような環境。しかし実際は、仕事に追われる日々に悩んでいたという。加えてある一定の等級からは『みなし労働時間制』が適用され、残業代がカットされるが業務量は変わらず、当然、モチベーションはダウン。振り返れば、家族は置き去りで子どもが小さかった頃の記憶もほとんどない。そこで思い切って新たな人生への挑戦を決めた。そしてリージョンズから紹介されたのは、栃木に本社がある自動車部品メーカー。初めて名前を聞く会社だったが、面接で「ここだ!」と直感したという。世界中に取引先をひろげている成長企業で、教育体系の構築というやりがいのある仕事を任されながらも、家族との時間が当たり前にとれる。「収入は前の方が高いけれど、戻りたいとは思いません。今の生活の方が絶対にいいから」と、松田さんは体験談を熱く語ってくれた。

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妻の安心が、幸せへの第一歩。予期せぬトラブルも乗り越えて転職に成功。

公益財団法人 競走馬理化学研究所  井口祐平さん(仮名) 33歳

地方へのU・Iターン転職は、自分のためだけにあるのではない。井口祐平さん(仮名)は、妻の地元である北関東へIターン転職をしたリージョナルヒーローだ。大学院を卒業後、関西で新薬の開発に携わっていた井口さん。同じ職場で知り合った女性と結婚したが、奥様は地元で1人暮らしの母親のことが心配だった。その想いを知った井口さんは、北関東での転職先を探し始めた。ところが、専門性の高い研究職はなかなか求人がない。PCに向き合い、インターネットで求人情報を探し続けること、約2年。リージョンズからの紹介でようやく出会えたのが、今の職場だった。最終面接前には、骨折し、一度は面接の機会を失いかけた。しかし、さまざまな困難を乗り越えて、希望通りの転職をかなえた井口さんに、その道のりを語っていただいた。

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会社規模や収入のこだわりをなくしたら、本来の自分を取り戻せました。

栃木ハウス株式会社 佐々木 京子さん(仮名) 30歳

「仕事の楽しさと、会社の規模は関係ないですね。」と明るく話す佐々木京子さん(仮名)がかつて働いていたのは、グループ会社も含めると8000人規模になる一部上場企業。海外営業担当として、外国を飛び回っていたという。一見華やかなその生活は常に寂しさと隣り合わせでもあったという。勤務地は、ふるさとから遠く離れた大阪。会社の同僚以外、友人も知人もいない。常に仕事に没頭し、会社と家を往復するだけの生活。そんな味気ない日々に終止符を打つために転職活動を始めたが、当初は難航。無意識のうちに、会社の規模や収入にばかり目が行ってしまっていたのだ。キャリアコンサルタントとの面談を通し、本当の優先順位を整理。その結果見つけたのが、50名ほどの会社で、初めて挑戦する「総務」という仕事だった。

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受けた会社は1社のみ。妻の出身地で希望通りの転職に成功。

株式会社マリンロード 宮本 啓太さん(仮名) 31歳

宮本 啓太さん(仮名)は、東京から栃木への転職に成功したリージョナルヒーロー。東京では3つの会社を経験したが、いずれも時間が不規則な職場だった。そこで結婚を機に、奥さんの実家がある栃木県へ生活拠点を移すことを決意。「でも、働きながら、どうやって栃木への転職活動をすればいいのだろう?」と考えた宮本さんは、リージョンズにエントリー。そして、今までの経験を活かせるウェブ制作会社への入社を実現した。今回の職場は勤務時間も規則的で、休日も計画的にとれる。子どもが生まれても安心だ。「しかも今回受けたのは、この1社だけ。びっくりするくらいスムーズだった」と喜ぶ宮本さんにお話をうかがった。

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